作曲って難しくもあり、簡単でもあり

三曲目が完成に近づいてきました。
今度は、アップテンポでノリの良い感じだけど、全体にストーリー性を持たせたのだ。

今までは全く知らなかった……感じることさえなかった、曲の構造みたいなものが段々わかってきて、目標に一歩近づいた気がする。

曲を作るっていうのは難しいけれど、すごく簡単だったりする。

音やリズム……テンポっていうのは、元々体の中にあって、それを表現すればいいだけなのに、それを音楽にする過程がちょっと複雑。

学校での音楽の成績はとても褒められたものじゃなかったから、まともに音楽理論を勉強したら、作曲なんてできなかったかも。

それが全く別のアプローチの仕方でも可能だっていうんだから、面白いよね。

楽器なんてまともに弾けないんだから。

絶対音感なんて、あるわけないし。

でも、好きな音色とか、好きなリズムっていうのはあって、上手く説明はできないけど、耳にすれば、「そう、これこれ」って言える。
作曲できる最低条件は、これだけだと思う。

……まぁ、自分がそれしかなかっただけなんだけどね。

小説を書くように曲を作る……それが出来たら無敵になれるかな。

アイデアだけは豊富だから。

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どーやって作曲するの?

最初は、ホントにさっぱりわかんなくて、自分の中にあるイメージで、マウスをカチカチしてたけど、これがまた見事なくらいに酷いメロディーに……。

……もともと、音楽の基礎知識なんてなくて、そういうのを意識しながら曲を聴いたことないから、できないのが当たり前だったのだ。
だからいくらマウスでカチカチやっても、まともなメロディなんて……。

じゃあ、自分ではどうせできないのだから、パソコンに作らせてしまおう……と、実力の無さを他に転嫁してしまう潔さ……   えっ?

大まかに、4小節程度に音符をランダムに散らばせて、それを実際に耳で聴いて良いものだけ残すという方法を開始なのだ。

音楽理論から学んでいる人は、たぶん「んな、アホな……」って思うはず。

実際に試行錯誤してる時は、自分でも半信半疑だったけど、出来てみると意外と使える方法だったのだ。

この方法には、前記事のサクラが必須で、(ひょっとしたらDominoでもできるのかもしれないけど)、基本のフレーズはこれで抽出。
自分で書くよりずっと良いフレーズが、サクッと出来上がる。
すごいね、文明の勝利だね。
具体的には、エクセルの関数で音符をランダムに並べ替えて、それをサクラに転記してメロディを確認するだけ。

あとはこのフレーズをDominoに持っていって、体裁を整える。

Dominoで納得のいくまでちょこちょこいじったら、それをボーカロイドで読み込んで歌詞を付ける。

……でもこの歌詞を付けるのがけっこう難解な作業で、自身があったはずの文章に一番手を焼いてるのだ。
せっかくのメロディに、思った歌詞がなかなかはまらない……。

最終的に、最初に考えてた歌詞と全く別物に……ま、仕方ないのだ、初心者だし。

という感じで、音楽理論を理解できぬままに、作曲はどんどん進んでいくのであります。

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フリーの作曲ソフト

うんうん、すごく曲らしくなったのだ。

自分でもビックリ!

超初心者の作曲方法については、別にまとめることにするけど、何は無くてもソフトがなくっちゃ始まらない。
最近は、ループ素材を使って簡単に曲を作ってしまうアプリもあるけど、オリジナルとは言いにくい。

最初に作曲するつもりで買ったのは、ボーカロイド。初音ミク……ヤマハのやつね。

作曲が何かわかっていない人がいかにもやってしまいそうな勘違い。

これで作曲できるのかと思ってたのだ。

……でも実際は、これは歌わせるためのソフトであって、コードやメロディを作っていけるようなものじゃなかった。
(出来ないことはないんだろうけど、無駄な作業が溢れかえることになる)

で、いきなり無駄な買い物(ホントは無駄にならないんだけど)をしてしまったことで、テンションは下降気味。
フリーのソフトをせっせと探す。

フリーのDawソフト(音楽の制作・編集用ソフト)もけっこうあります。

でも、日本語じゃなかったり、高機能のオープンソースのものは、WINDOWSじゃなくてLinuxだったりして、インストールもちんぷんかんぷん……。

簡単で取っ付きやすいという点で行き着きたのは、2つ。

Domino と サクラ 。

ちなみに、この2つは、Dawではなくて、MIDIエディタです。

Dawっていうのは、曲の打ち込みも含まれたりするけど、音楽ファイルを編集したり、組み合わせしたり、実際の演奏から取り込んだり……総合的に音楽を作るソフトのこと。

MIDIエディタ(シーケンサ)っていうのは、打ち込みに特化したやつ……というか、その他の機能はかなり乏しい。

んで、曲を作るっていう段階では、余計な機能なんていらないし、自分で作ったメロディが確認できればいいわけだから、シンプルな方が絶対いいのだ。

Dominoはその中でも優秀で、感覚でメロディが作れてしまう……とは言っても、所詮素人が、カチカチとクリックした程度だけど。

ただ、操作は単純で軽いので、これで作ることに決定。
唯一の難点は、単体ではwavファイルに変換できないので、実際にプレイヤーで鳴らそうと思ったら、別の作業が必要になってしまう。

サクラの方は、これまた発想がすごいんだけど、日本語のテキスト入力で曲が書けるのだ。

「ド」って書いたら「ド」の音が鳴る。

さらにこれが4分音符とか8分音符とか書き加えるとその通りになってくれる。
このシステムは、と~~~っても使えるものなので、実はこれにもお世話になってます。

でも、基本は、Domino。

作曲の超初心者のみなさんは、この2つから入ることをおススメするのだ。
なんてたって、無料だし、軽いし。


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初心者が作曲

うん、世の中なんてそう上手くはいかない。

ちび猫も、そう簡単に元には戻らない。

……あきらめたわけじゃないんだけど、忘れることが必要な時がある。

だから、しばらく自分のことだけを考えて過ごそうと思う……いや、思ってるのだ。


で、作曲を始めてみた。

楽譜はほとんど読めないし、コードなんて……???

そもそも、音楽の成績なんてロクなもんじゃなかったんだし。

でもでも、なぜか作曲できそうな気がしてチャレンジ中!!


……なんだかんだ言っても、PC頼りなんだけどね。
文明の力はすごいのだ。

マウスでカチカチやって、スイッチポン!な感覚で楽譜まで書いてくれる。

いや、それが合ってるかどうかまではわからないんだけど。


でね、曲っていうのはメロディじゃないんだってことに気が付いた。

メロディはPCで機械的に作ることは可能だけど、そこからコード付けたり伴奏付けたりするのは、自分の感性がとっても大切で、時間がかかる。

まぁこれも機械的にできないわけじゃないんだけど、全然うまくならない。

心地よい響きとかズレた感じがもたらす効果とかを、理論づけられない……数値化できないからね。
機械的にできるのは、無難なコードを作るくらい。

だからPCに頼ってばかりでもないんだけど、曲は何とかできそうなのだ。

一曲目は失敗に終わったから、二曲目をゆっくり製作中。

今度は歌詞もつける。

さて、がんばるぞ!!

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サックスのリペア

うちのチビネコが吹奏楽部に入っているのでネットサーフィンしている時にちょこちょこサックスを物色してみるんだけど……けっこう高いのだ。(ー’`ー;)

ヤフオクでジャンク品が出ていたりするんだけど、これなら格安で……
サックスリペア(修理)
でも、サックスを吹けもしない素人が、ジャンク品を直せるのかって聞かれると……わっはっはっ……なのだ。d(^-^)

サックスは、ヤマハ、ヤナギサワ、セルマーが三大ブランドで、他にもいろいろある。
2~3万で新品を買える中国生産の安いサックスもあるんだけど、自分で調整できる人でないと、音を出すのに一苦労するみたい。
サックスって言っても、よく使われているのがアルトサックス。
これより小さくて、まっすぐなタイプが多いのがソプラノサックス。
アルトより大きいのがテナーサックスで、さらに大きいのがバリトンサックス。

そしてバリトンは、けっこう高いです。
目が点になりそうなほど高いです。
……楽器って良いのもはどれも高いけどね。

昔は、アルトとテナーの中間のサイズもあったらしくて、ヤフオクに時々出品されているのを見かけます。

全然関係ないけど、シンセサイザーが必要だと言うので中古を7000円くらいで購入。
……でも音が出ないので良く調べてみると、本体にはスピーカーが無い。(;-_-;)

はい、黒いネコはそれくらい音楽の素人です。

キーボードには、アンプやスピーカーが必要らしいです。
それをつながないと、音は出ないんだって。
明日はアンプを物色しないと……。

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