今日のベストハウス……

何気に見ていたテレビ。(个_个)

……と、いきなりの映像にびっくりしてしまったのだ。(∂_∂)

両手両足が不自由な障害者が、レスリングで戦う姿。
しかもそれがとっても強いのだ。

すごい……それしか言葉が出なかったのだ。

今日のベストハウス123 です。

隻腕の剣士は剣道4段。これも良かったです。(T∇T)
3年前、学生日本一を決める大会。片腕というハンデの上に、相手は身長も20㎝高く、体重もはるかに上回っている。
試合は延長戦、そしてその時間も40分を超え……。
とても片腕で竹刀を持てる状態ではなかったはず。でも見事な勝利です。
とてもハングリーだけど、とても優しい心の持ち主に思えました。
今は中学校の教師みたいです。
そんな先生と一緒に学べる子供たちは、きっと幸せですね。

他には、隻腕のキックボクサー。
絶対に不利な状況なのに、チャンピオンの座につきました。
本当にすごいです。

……でも、やっぱり手足の無いレスラー、ダスティン・カーターはすごいです。
レスリングしている姿は圧巻です。度肝を抜かれるとはこのことでしょうね。
5年間、地獄のような特訓に耐え地区予選突破。
そしてついにレスリング激戦区オハイオ州での大会。

でもね、負けちゃいます。
すごい良い試合なんです。
これだけのハンデを背負って、あれだけ互角に戦えることに、相手の選手もきっと驚いていたに違いありません。
それだけすごかったです。

試合の後、負けたはずのダスティンに、観客席はスタンディングオベーション。(≧ ≦)Ω
その場にいた誰もが、称讃の拍手を送ります。

5年間の地獄の特訓。

そして日の目を浴びたのはたったの三日間。

そして最後にダスティンが、口を開きます。

5年間地獄の苦しみを味わって、その栄光はたったの3日。

やるだけの価値はあるのか?

もちろんだ!

すごい人です。

人の力は無限なのです。

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パコと魔法の絵本

DVDレンタルで『パコと魔法の絵本』観たのだ。d(^-^)

すごくはっちゃけてはいるけど、大人の絵本であることは間違いない。

良かったです……(T∇T)

日本でもあんなファンタジーが作れるんだね。うんうん、良かった、良かった……。

自分の思い通りに生きている人なんていないけど、誰かの為に生きることも悪くない。
……誰かの為になら、一生懸命になれる。
そういうことを感じさせてくれる映画。

個性的なキャラクターばかりで、映画の長さと、キャラクターの数を考えたら、上手くみんなの個性を表現できるのかちょっと疑問だったけど、全然大丈夫だったのだ。

笑いを取り入れながら、キャラクターの個性を表現する方法はとっても勉強になるのだ。

欲を言えば、パコのもう少しかわいそうな過去を最初で盛り込んだ方が感情移入しやすいと思う。
個性的なキャラクターが多すぎて、序盤が厳しいのだ。
最初は比較的まともなキャラクターで勧めると、万人に受け入れられそうだけど……。

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いま いじめられている君へ…

今テレビみてるんだけど、スマップの特別番組で草彅くんがいじめについてやっている。
昔からいじめってあったんだけど、昔はどこかに救いがあったような気がする。

ガキ大将は暴力的でも、弱いものの味方だったり……

クラスで煙たがれるような人でも、よその学校と問題が起きたときは一致団結してまとまったり……

いじめを見かけると先生は怒鳴ったりしてくれてた。

今はどうなんだろ? ( ̄~ ̄;)??

黒いネコはあんまり小さなことは気にしないんだけど、それでもチビネコのことで学校を叱りに行ったことがある。……3回ほど。f(^^;)
いつも校長は平謝りなんだけど、どーもしっくりこない時が一回あった。
きちんと話をした黒いネコには謝罪の言葉があったのに、同じ被害に遭ってたのに何にも言わなかったとこには何の言葉もなかった。( ̄~ ̄;)

これってどう?

実を言うと謝るべきは黒いネコに…じゃなくて、チビネコの方。チビネコには何の言葉もなかったのにもけっこうカチンときてたんだけど……。

やかましく言わないと動かない学校の体質はどこも似たり寄ったりなんだろうか?
そういうルーズなところが問題を大きくしてる原因じゃないのかな?

いじめって本人だけの頑張りじゃどーにもならないと思うのだ。
友達や先生、家族が一緒に頑張らないときっとなくならない。

子供の為に頑張れる親になろう!

生徒の心の痛みを感じ取れる先生になろう!

困っている仲間にはためららず手を差し伸べられる友達になろう!

……勇気を持って、自分の気持ちを表現しよう。
誰だっていじめられる人の姿は見たくないはずだから。

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