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どーやって作曲するの?

最初は、ホントにさっぱりわかんなくて、自分の中にあるイメージで、マウスをカチカチしてたけど、これがまた見事なくらいに酷いメロディーに……。

……もともと、音楽の基礎知識なんてなくて、そういうのを意識しながら曲を聴いたことないから、できないのが当たり前だったのだ。
だからいくらマウスでカチカチやっても、まともなメロディなんて……。

じゃあ、自分ではどうせできないのだから、パソコンに作らせてしまおう……と、実力の無さを他に転嫁してしまう潔さ……   えっ?

大まかに、4小節程度に音符をランダムに散らばせて、それを実際に耳で聴いて良いものだけ残すという方法を開始なのだ。

音楽理論から学んでいる人は、たぶん「んな、アホな……」って思うはず。

実際に試行錯誤してる時は、自分でも半信半疑だったけど、出来てみると意外と使える方法だったのだ。

この方法には、前記事のサクラが必須で、(ひょっとしたらDominoでもできるのかもしれないけど)、基本のフレーズはこれで抽出。
自分で書くよりずっと良いフレーズが、サクッと出来上がる。
すごいね、文明の勝利だね。
具体的には、エクセルの関数で音符をランダムに並べ替えて、それをサクラに転記してメロディを確認するだけ。

あとはこのフレーズをDominoに持っていって、体裁を整える。

Dominoで納得のいくまでちょこちょこいじったら、それをボーカロイドで読み込んで歌詞を付ける。

……でもこの歌詞を付けるのがけっこう難解な作業で、自身があったはずの文章に一番手を焼いてるのだ。
せっかくのメロディに、思った歌詞がなかなかはまらない……。

最終的に、最初に考えてた歌詞と全く別物に……ま、仕方ないのだ、初心者だし。

という感じで、音楽理論を理解できぬままに、作曲はどんどん進んでいくのであります。

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フリーの作曲ソフト

うんうん、すごく曲らしくなったのだ。

自分でもビックリ!

超初心者の作曲方法については、別にまとめることにするけど、何は無くてもソフトがなくっちゃ始まらない。
最近は、ループ素材を使って簡単に曲を作ってしまうアプリもあるけど、オリジナルとは言いにくい。

最初に作曲するつもりで買ったのは、ボーカロイド。初音ミク……ヤマハのやつね。

作曲が何かわかっていない人がいかにもやってしまいそうな勘違い。

これで作曲できるのかと思ってたのだ。

……でも実際は、これは歌わせるためのソフトであって、コードやメロディを作っていけるようなものじゃなかった。
(出来ないことはないんだろうけど、無駄な作業が溢れかえることになる)

で、いきなり無駄な買い物(ホントは無駄にならないんだけど)をしてしまったことで、テンションは下降気味。
フリーのソフトをせっせと探す。

フリーのDawソフト(音楽の制作・編集用ソフト)もけっこうあります。

でも、日本語じゃなかったり、高機能のオープンソースのものは、WINDOWSじゃなくてLinuxだったりして、インストールもちんぷんかんぷん……。

簡単で取っ付きやすいという点で行き着きたのは、2つ。

Domino と サクラ 。

ちなみに、この2つは、Dawではなくて、MIDIエディタです。

Dawっていうのは、曲の打ち込みも含まれたりするけど、音楽ファイルを編集したり、組み合わせしたり、実際の演奏から取り込んだり……総合的に音楽を作るソフトのこと。

MIDIエディタ(シーケンサ)っていうのは、打ち込みに特化したやつ……というか、その他の機能はかなり乏しい。

んで、曲を作るっていう段階では、余計な機能なんていらないし、自分で作ったメロディが確認できればいいわけだから、シンプルな方が絶対いいのだ。

Dominoはその中でも優秀で、感覚でメロディが作れてしまう……とは言っても、所詮素人が、カチカチとクリックした程度だけど。

ただ、操作は単純で軽いので、これで作ることに決定。
唯一の難点は、単体ではwavファイルに変換できないので、実際にプレイヤーで鳴らそうと思ったら、別の作業が必要になってしまう。

サクラの方は、これまた発想がすごいんだけど、日本語のテキスト入力で曲が書けるのだ。

「ド」って書いたら「ド」の音が鳴る。

さらにこれが4分音符とか8分音符とか書き加えるとその通りになってくれる。
このシステムは、と~~~っても使えるものなので、実はこれにもお世話になってます。

でも、基本は、Domino。

作曲の超初心者のみなさんは、この2つから入ることをおススメするのだ。
なんてたって、無料だし、軽いし。


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