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目指せサックスプレーヤー!!(*`∇´*)v

はい、久々のブログなのだ。d(^-^)
最近チビネコに影響されて、サックスを吹き始めた黒いネコ……(¬ー¬) 
まぁ、ロクに楽譜も読めないんだけど、サックスってリコーダーみたいなもので、練習すれば何とかなる……ような気がする。

でも最初は、上手く音が出せなくて、本買ったり、いろいろネットで調べたりしていくうちに分かったこと、発見したことがいくつかあるのだ。(☆∇☆)

まず、アンブシェア。
これはマウスピースを加える口のことなんだけど、これが難しいし、先生と呼ばれる人たちの教えていることが真逆だったりして、さっぱり良くわからない。
クラッシックとジャズでは全く違うし、これが絶対と言い切る人も……。

でもね、サックスを吹こうとして諦めた人は、まずここで躓いてしまったんだと思う。

はっきし言って、絶対的なアンブシェアは無い!!

これが答え。
自分でいろいろリペアしてみてわかったんだけど、サックスってかなり個性があって、同じ吹き方をしても鳴らないものがある。
これをダメなサックスと呼ぶ人がいるけど、黒いネコは全然ダメじゃないと思うのだ。

自分で全部調整し直してみて、どこも悪くはないと思うのに音が出ない。
同じように調整したのに、鳴るものと、鳴らないものがある。

「まだ上達途中の時には鳴らせたサックスの一つが、アンブシェアが安定してきたら鳴らなくなった……元々良くないサックスだったらしい」という記事をネットでみた時に、確信したんだけど、サックスにはそれぞれ必要とする最低振動数というか強さみたいなのがあって、それを満たさない限り、音は出ない。

……難しい話は抜きにして、というかできないんだけど、"r(^^;)
リードの振動幅が大きくないと、鳴らない個体というのがあることに気が付いたのだ。

マウスピースを浅く咥えていては、なかなか鳴らないけど、深く咥えたら簡単になるし、音色もとってもいい。
これって、浅く咥えているとリードは小さい幅で振動するけど、深く咥えると大きい幅で振動する。

黒いネコは初心者だけど、20数本のサックスを吹いてみて一つずつチェックしてみたのだ。d(^_^o)
管の大きさやネック、材質で、それぞれに適したアンブシェアは確実に違ってきてる。
そして、それって唇や口の形でも変わってくるから、みんなが全く同じってわけにもいかない。
だから、サックス教室とかで、これが絶対だなんて言われると、すごく無理を強いられている人もいるはずなのだ。

基本は息漏れが無いようにすること。 これだけなのだ。
あとは、息の通し方。 ここさえきちんと出来ていれば、誰だってサックスが吹けるようになるのだ。o(*^▽^*)o~♪

……まだ初心者の黒いネコの戯言でした。
でも、これがわかったら、ダメなサックスが激減したのだ。☆ミ(ノ^^)ノ ♪

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