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子どもの心と病気-不登校や自閉症、ADHDについて考えてみる-

いろいろと本を読んでみるけれど、心の病気は複雑でとっても難しい。

そもそも病気なんて決めつけるのも良くない気がするし……。

でも治療が必要なのは、確かなんだから、病気という言葉を使った方が受けいられやすい面もあるだろうし。

子どもの心と病気

まだ作りかけのサイトなので、内容は全然充実してない。
集中力が続かないので、完成まではまだまだかかりそうなのだ。

必要に迫られていなくても、情報として知っていれば、いざとなった時に助かることは多いよね。
誰かに教えてあげることもできるし。
そんな意味で、サイトを作ってます。

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のび太・ジャイアン症候群

注文していた本がアマゾンから届いたので、早速読んでみる……( ̄~ ̄;)

で、なんだか自分も含めて、周りにいる人のほとんどがADHDかもしれない……なんて思えてしまった。

でも、そんなことはないんだけどね。d(^-^)

子供の時には誰でもよくある行為が、ADHDの場合には強く表れるということらしいので、それほど神経質にはならなくていいみたい。

ただ、アスペルガー症候群やカナー症候群といった自閉症とか、ADHDとか、大きく言うとLDとか……一般の人にはあまりなじみの無い言葉で、教育関係者でさえ、知らない人が多いような気がする。

本人は自分の力ではどうすることもできないので、そばにいる誰かが助けてあげないといけないです。
自分がADHDだと知らないままに大人になって、自分はダメな人間だと思い込んでいる人も多いかもしれない……。
忘れ物が多かったり、片づけられなかったり……ちゃんと、薬で症状は抑えられるのに、知らないばっかりに苦しんでいたり……。

まだ、他の本も届くので、もう少し勉強なのです。

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ADHDと自閉症の本を購入

ADHDと自閉症の本をアマゾンで購入。

書きかけの小説があって、その題材が障害を持つ少年なので、その為もあるんだけど、最近かなり気になってたのだ。

黒いネコ的に理解しているのは、自閉症の多くがコミュニケーション能力に障害があるのに対して、ADHDは、行為障害と呼ばれていること。

簡単なようで難しい……。(ー’`ー;)

代表的な症状だと、周りの人もなんとなくわかるようなんだけど、中にはものすごく波があるような人もいて、普通の人との違いに気付かないケースもあるみたいだし。

これは、単に『心の障害』と言って簡単に片づけられないものなので、良く勉強する必要があるのだ。

自分の子供が自閉症だと診断されても、そのことを素直に受け入れられない親もけっこういるみたいです。
見た目は健康体だから、余計にそうなのかもしれない。

……でも、大変みたいです。

保育所にしろ、学校にしろ、そういう子供たちを、両手を広げて受け入れてくれる施設は、あまりないみたいだから。
確かに、それだけ人の手がかかるから、簡単には受け入れられない事情があるのも仕方ないけれど……。

でも、でも、無駄に使ってるお金はまだまだたくさんある。

国や県も、福利厚生だといろんな施設を作ったり、商品を購入したり……。

確かにそれも必要なものかもしれないけど、もっと必要なのは、困っている人に手を貸してあげる気持ちじゃないのかな。
子供の未来を切り開いてあげる投資じゃないのかな。

本当に必死に戦っている人がいるんだから……。

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