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裁判は知識が無くても、なんとかなります

裁判所に行くと、裁判のスケジュールが張り出されていたりして、誰でも傍聴することができます。
中には非公開のものもありますけど……。

裁判所の中は、テレビのドラマで良く描かれていますけど、全くおんなじですね。

訴えを起こされると、訴えられた側が『被告』になります。
訴えを起こした側は『原告』です。
被告というのは、悪いことのように聞こえますが、その意味は決して悪いものではないんですね。
通常は損害を被った側が、訴えを起こすことが多いので、どうしても「被告」が悪くみえますが、損害を与えた側が自分の正当性を示そうと裁判を起こすこともあるので逆のパターンもあるわけなのです。d(^-^)

で、今回裁判に出て思ったことは、たとえ弁護士がいなくても、不平等には絶対にならないだろうということ。
裁判官も書記官も、とても親切で丁寧な対応でした。
法律の専門家である弁護士と、素人では、その知識は比べることすら無理がありますが、裁判においてその点の不平等は極力なくそうとしているように思えました。

立証活動の為の書類などに、きちんとした規定はありますが、素人でも少し勉強すればちゃんと書けますし、裁判所に尋ねればちゃんと教えてもらえました。
何より、玄人の手慣れた文面よりも、精一杯作り上げた書類の方が、説得力があるような気さえしてきます。

……今までは、法律に従ってただ淡々と判決を述べるのが裁判のイメージでした。
でも、違いましたね。"r(^^;)
けっこう人情があったりします。
いい人たちでした。知識のない人を丸めこもうなどというようなことは、全くありません。

そういえば警察の方も、そうでした。
すごく一生懸命に動いてくれて、こちらが申し訳ないくらいです。

やっぱり人なんですよね。

力があったり知識が優れていたとしても、そこに思いやりがなければ、良い結果は望めないような気がします。
辛い一年ではあったけれど、良い出会いに救われた一年でした。

だから……どんな出会いでも、大切にしたいと思います。

みなさんにも、良い出会いがありますように!m (゜- ゜ ) 

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