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歪んだ教育 ( iдi )

東京・江戸川区で小学1年の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けて死亡した事件。
……胸が痛みます。

子供にとって、親は絶対的な存在。
その親が子供を傷つけてしまえば、子供はどこに救いを求めればいいのでしょうか……

かいとくんは、体の痛みより心の痛みの方が辛かったかもしれません。
きっと暴行を受けていた時も、親を怨むような気持ちは持っていなかったでしょうから。

……以前に書いた詩をここに載せておきます。

生まれること

しつけとは、支配から生まれるものではありません。

教育とは、上から押さえつけるものではありません。

学力向上の為に、時には厳しく叱ることも必要でしょう。

社会性を持たせる為に、嫌なことをさせることも必要でしょう。

……でもそこには、必ず最後に安心が待っていなければいけないのです。
安らぎがなければいけないのです。

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裁判は知識が無くても、なんとかなります

裁判所に行くと、裁判のスケジュールが張り出されていたりして、誰でも傍聴することができます。
中には非公開のものもありますけど……。

裁判所の中は、テレビのドラマで良く描かれていますけど、全くおんなじですね。

訴えを起こされると、訴えられた側が『被告』になります。
訴えを起こした側は『原告』です。
被告というのは、悪いことのように聞こえますが、その意味は決して悪いものではないんですね。
通常は損害を被った側が、訴えを起こすことが多いので、どうしても「被告」が悪くみえますが、損害を与えた側が自分の正当性を示そうと裁判を起こすこともあるので逆のパターンもあるわけなのです。d(^-^)

で、今回裁判に出て思ったことは、たとえ弁護士がいなくても、不平等には絶対にならないだろうということ。
裁判官も書記官も、とても親切で丁寧な対応でした。
法律の専門家である弁護士と、素人では、その知識は比べることすら無理がありますが、裁判においてその点の不平等は極力なくそうとしているように思えました。

立証活動の為の書類などに、きちんとした規定はありますが、素人でも少し勉強すればちゃんと書けますし、裁判所に尋ねればちゃんと教えてもらえました。
何より、玄人の手慣れた文面よりも、精一杯作り上げた書類の方が、説得力があるような気さえしてきます。

……今までは、法律に従ってただ淡々と判決を述べるのが裁判のイメージでした。
でも、違いましたね。"r(^^;)
けっこう人情があったりします。
いい人たちでした。知識のない人を丸めこもうなどというようなことは、全くありません。

そういえば警察の方も、そうでした。
すごく一生懸命に動いてくれて、こちらが申し訳ないくらいです。

やっぱり人なんですよね。

力があったり知識が優れていたとしても、そこに思いやりがなければ、良い結果は望めないような気がします。
辛い一年ではあったけれど、良い出会いに救われた一年でした。

だから……どんな出会いでも、大切にしたいと思います。

みなさんにも、良い出会いがありますように!m (゜- ゜ ) 

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鹿児島の雪

昨日、一昨日とかなり寒かったのだ。(((p(>o<)q)))
んで、久しぶりの雪。
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通行止めも多くて、もう大変!!q(・・;q) ))) ((( (p;・・)p
めったに降らないから、こういう時はけっこう慌てる……。
途中、軽乗用車が横転してすっごく渋滞してるし……。(;-_-) =3

でも、まっ白い雪はなんだか楽しい。(* ̄∇ ̄*)

……桜島の灰も降ってるので、白い雪もすぐに灰色になっちゃうんだけどね。
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PS、
コメントを書いてくれていたお二人の方、どうもありがとうございます。
いろいろ大変なことばかりですが、なんとか生きてます。"r(^^;)
去年は被告席に立ったり(…犯罪者じゃないですよ。被害者でも、加害者側から訴えを起こされれば、被告になっちゃうんです( iдi ) )いろんな経験しました。
かなりつらかったけど。

でも今年は気持ちを切り替えて頑張りますっ!!

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