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翅(羽)のないテントウムシ

ニュースで羽のないテントウムシが誕生したと言っていたのだ。

名古屋大学の新美輝幸助教らのグループが遺伝子操作で羽をなくしてしまったって……。

写真を見たけど、とってもかわいそうだった。( p_q) 

害虫駆除のために作られたと言ってたけど、本当にそれで為になるのかな……。

テントウムシの幼虫も成虫も、害虫のアブラムシを食べてくれるので重宝される益虫です。

でもその羽がなくなったら……。

うちにも植物が多いので、たくさんのアブラムシがいます。
でもどこからかテントウムシが飛んできて、アブラムシを食べてくれたり、卵を産んで、それから孵った幼虫がまたアブラムシを食べたり……。

成虫は飛んで行っていますので、それを防ぐために羽をなくしてしまう……じゃあ、移動できなくなったテントウムシは、そこに餌がなくなったらどうなるのでしょう?

いろんな場所にうみつけていた卵はどうなるのでしょう?

羽を奪われて、農薬(殺虫剤)から逃げられることができなくなったテントウムシは、生き延びることができるのでしょうか?

本当に害虫駆除になるのでしょうか……とっても疑問です。

人工的にしか存在しなくなるようなテントウムシになったら、それはテントウムシなのかな……。

人間の傲慢さのような気がします。
生き物は人間の為だけに存在しているわけではなくて、人間も何かに生かされているだけ……。

テントウムシには羽があります。
それが自然のことだと思います。


関係なさそうですけど、テントウムシに似た害虫 テントウムシダマシ

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書かなければ……q(・・;q) ))) ((( (p;・・)p

夜が眠くて思うように書けないのだ……( -。-) =3

イメージはあるんだけど……。

そろそろポプラを書きはじめないと間に合わない。

20代前半の♂が主人公なのだ。

ミステリーメインの人間ドラマ……かな?

恋愛もあり……嫉妬や友情もあり……。

ついでに、ちょいとファンタジー。

……よくばり過ぎ? (^^*ゞ


一人称を三人称に全部書き直し中。
これってけっこう大変なのだ。表現がまったく違ってきて……。

小説って三人称の方が独りよがりにならないけど、主人公の感情を表現するのに情景描写が必須になるので、とってもたくさんの語彙が必要になるのだ。

盛り上がる場面が多いほど辛い……。* ・・ ・・(o_ _)o

年末完成の予定。 

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日食メガネで…

あぁ……暑いのだ。(´ヘ`;)

それにこの湿度の高さっていったら、もうびっくりなのだ。

100%って……。(((((((((((o_ _)o ドテッ  

びっくりついでに、日食メガネ。あ、皆既日食かな……この話題で、ブログへのアクセスが急増してたのだ。
日食メガネがどこも売り切れなんだね、きっと。
なんといっても明日だから。 でも記事の反応ってすごいのだ。

……仕事だからのんびり鑑賞ってわけにはいかないけど。

晴れるといいね。

今はちょっと曇ってるけど。

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日食グラス・メガネの作り方と注意点

7月22日の皆既日食。
奄美大島や屋久島では完全な皆既日食がみられるみたいなんだけど、その他の地域でも太陽が欠けていくのが観察できるのだ。d(^-^)

地域によって時間も違うけど、大体9時半くらいからかけ始めて、食が最大になるのが11時前後。

……でもね、観察しようにも日食グラスや日食めがねが売り切れてたのだ。(°O° ;)

自分で作るしかないのだ。( -。-) =3

そこで、同じように日食メガネを作ろうと思っている人もいると思うんだけど、単に黒っぽい下敷きや、黒く塗っただけのガラスでは危ないので気をつけてほしいのだ。
きちんと対策が施されていないもので太陽を長時間見ると、眩しくなくても網膜が焼けて、最悪失明する危険も…… ( > < ;)//

太陽には目に見える光(可視光線)と見えない光(紫外線や赤外線)があって、目に見える光だけを防いでも、見えない光のおかげで網膜が傷ついたりします。d(^_^o)

だから日食を観察する為には、太陽の光の中でも紫外線や赤外線はほとんどカットして、可視光線もぐっと抑える必要があるのだ。

う~んと……可視光線を抑えるのは、ガラスを黒く塗ったり、濃いめの下敷きやサングラスを使えばいいんだけど、問題は見えない光。

ホームセンターに行くと、紫外線カットや赤外線カット用のフィルムがあります。
断熱効果や紫外線よけに車のウィンドウに貼ったりするものが多いかな。
これは必ず貼るべし。
(カット率が高いものでなければ危険です)

フィルムを貼る時は、貼りつける面(ガラス)をキレイに掃除して、水に中性洗剤を入れたものを霧吹きで十分吹きつけておいてから貼ります。
中に空気や水がたまるので、ヘラなどで押し出すようにするとキレイに貼ることができるのだ。

時々カーフィルムに空気が入ったままの人がいるけど、あれは最初に水を吹き付けていないせいなのだ。

それでも心配な場合は、太陽を直接見ずにカメラやビデオカメラで撮影します。

ビデオカメラにはもともと、赤外線カットのフィルムが入っているので(赤外線カメラは入ってないです)黒の下敷きや、先ほど自作した日食グラスででもレンズを覆って、モニター画面で見るのが安心。
でも、弱くなった太陽の光とは言え、望遠機能を使うとかなり強くなってしまうのでやめましょう。カメラが傷みます。

太陽の長時間の撮影になると、ビデオカメラ等の機器にも障害が出るので注意してください。
十分に太陽光を弱らせる対策を講じてから、試してみてくださいね。

一番良い観察方法はここに載ってます。→ 日食を観察する方法

直接見ない方法が、一番安全なのだ。(^0^)b

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Movable Type って……

今日は『Movable Type』なるものをいじっていたのだ。d(^-^)

……でも、すっかり疲れ果てて。(´ヘ`;)

これが何かっていうと、サーバーにインストールすると自分でカスタマイズしたブログが作れるってやつ。

確かにね、自分の好みのブログが作れるはずなんだけど……素人には厳しかったのだ。

ただブログを作るだけならすぐにできるんだけど、そこから思い通りにカスタマイズすることができない……。(T∇T)

無料のテンプレートを拾ってきたりして、入れてみたり削除してみたり……。

サイドバーに上手くリンクが貼れなくて、悪戦苦闘したり……。


……気軽に引き受けるんじゃなかったのだ。……(o_ _)o パタッ
でも、こんなに時間がかかるなんて思わなかったし。

なんとかできたけど、大丈夫かなぁ。

メイクアップブログ

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メイクアップ

最近、わけあってHP作成を手伝っているのだ。

……でも内容はさっぱりなので、言われるがままなんだけど。( ̄~ ̄;)

化粧の仕方なんて、♂ネコには全然無理なのだ。

その……なんていったっけ?s(・’・;)ゞ

チップだコンシーラーだとか言われても、それが何なのか……。

頼む相手を間違っているような気がする。(ー’`ー;)

キーボード打ってても、これでいいのか心配になってくるのだ。
もう、誤字があっても専門用語じゃわからないし……。

あ、でもこれはちょっと興味あったのだ。
メイクアップアーティスト
ちょっと響きがカッコイイ。

今度はメイクアップアーティストの事件簿……とか、書いてみようかな。
オネエ系の主人公にしたりして。
けっこう面白いかもしれない。

えぇ~っと、手伝ってるのはメイクアップのサイト。

メイクアップでキレイ宣言!

でもさ、車もメイクアップとか言わない?

ドレスアップとかも言うよね。

メーキャップとどう違う? とか、メークアップじゃないのか? とかつい考えたりして。

こういうところで、小説の幅とか広がるのかなぁ……。

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今日のベストハウス……

何気に見ていたテレビ。(个_个)

……と、いきなりの映像にびっくりしてしまったのだ。(∂_∂)

両手両足が不自由な障害者が、レスリングで戦う姿。
しかもそれがとっても強いのだ。

すごい……それしか言葉が出なかったのだ。

今日のベストハウス123 です。

隻腕の剣士は剣道4段。これも良かったです。(T∇T)
3年前、学生日本一を決める大会。片腕というハンデの上に、相手は身長も20㎝高く、体重もはるかに上回っている。
試合は延長戦、そしてその時間も40分を超え……。
とても片腕で竹刀を持てる状態ではなかったはず。でも見事な勝利です。
とてもハングリーだけど、とても優しい心の持ち主に思えました。
今は中学校の教師みたいです。
そんな先生と一緒に学べる子供たちは、きっと幸せですね。

他には、隻腕のキックボクサー。
絶対に不利な状況なのに、チャンピオンの座につきました。
本当にすごいです。

……でも、やっぱり手足の無いレスラー、ダスティン・カーターはすごいです。
レスリングしている姿は圧巻です。度肝を抜かれるとはこのことでしょうね。
5年間、地獄のような特訓に耐え地区予選突破。
そしてついにレスリング激戦区オハイオ州での大会。

でもね、負けちゃいます。
すごい良い試合なんです。
これだけのハンデを背負って、あれだけ互角に戦えることに、相手の選手もきっと驚いていたに違いありません。
それだけすごかったです。

試合の後、負けたはずのダスティンに、観客席はスタンディングオベーション。(≧ ≦)Ω
その場にいた誰もが、称讃の拍手を送ります。

5年間の地獄の特訓。

そして日の目を浴びたのはたったの三日間。

そして最後にダスティンが、口を開きます。

5年間地獄の苦しみを味わって、その栄光はたったの3日。

やるだけの価値はあるのか?

もちろんだ!

すごい人です。

人の力は無限なのです。

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