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パコと魔法の絵本

DVDレンタルで『パコと魔法の絵本』観たのだ。d(^-^)

すごくはっちゃけてはいるけど、大人の絵本であることは間違いない。

良かったです……(T∇T)

日本でもあんなファンタジーが作れるんだね。うんうん、良かった、良かった……。

自分の思い通りに生きている人なんていないけど、誰かの為に生きることも悪くない。
……誰かの為になら、一生懸命になれる。
そういうことを感じさせてくれる映画。

個性的なキャラクターばかりで、映画の長さと、キャラクターの数を考えたら、上手くみんなの個性を表現できるのかちょっと疑問だったけど、全然大丈夫だったのだ。

笑いを取り入れながら、キャラクターの個性を表現する方法はとっても勉強になるのだ。

欲を言えば、パコのもう少しかわいそうな過去を最初で盛り込んだ方が感情移入しやすいと思う。
個性的なキャラクターが多すぎて、序盤が厳しいのだ。
最初は比較的まともなキャラクターで勧めると、万人に受け入れられそうだけど……。

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笑えるはなし 

今日のスーパーでの一幕……

さ、ご飯買うのだ! ご飯!! C= C= C= C=┌( ・_・)┘

(个_个) ん?

この半額シールの付いてるやつ……
こ……これは梅ちりめんなのだっ!o(*^▽^*)o~♪

ご飯にふりかけると、とぉ~~~っても旨いのだ。d(^0^)

トントン(^^)ノ★(;°◇°)ん? 背中を叩くのは誰なのだ?
……見知らぬおばあちゃんみたいだけど。

「ねぇあんた、それ何?」

……それ何?って、ちりめんなのだ。d(^_^o)
乾燥梅とちりめんが混ざってて、とってもおいしいのだ。

「ふ~~~ん……そう、じゃあ、あたしも買おうかね」

うん、うん、その方がいいのだ。半額でお得だし!

「……デザートに」

(°O° ;) ! デ…デザートに!

なぞのおばあちゃんは、梅ちりめんをデザートにするとの言葉を残して、かごに三つも入れてレジに消えて行ってしまった。

……(ー’`ー;)  梅ちりめんをデザートにするとは、ただものではないのだ。

ご飯のお供の梅ちりめんを……

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野菜の育て方

家庭菜園のページ追加なのだ。(@^∇^@)

レタスの育て方

シソの育て方

でも……小説書いたり、HP作ったり、意欲は満点なんだけど、PCの見過ぎでなんだか気分が悪くなってきたのだ。
(´ヘ`;)

間違いなく目の使い過ぎ。

気力に体力が付いていかない……と、年のせいかな。

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執筆モード

やっと創作意欲が湧いてきたのだ。d(^0^)

いろいろ想像するのは好きなんだけど、どーしても書けない時がある。

いや、そうじゃなくて……えぇっと、書けなくはないんだけど、面白いのか面白くないのか、楽しいのか楽しくないのか、さっぱりわからなくなって、手が止まってしまう感じ。

そういう時は、書くのやめるのだ。(´ヘ`;)

ホームページの方は、小説とは正反対な実用書な感じの文なので、小説書けないときは、ひたすらホームページを作る。
……けっこう大変で時間もかかるんだけど、頭は良く働いていたりする。

んでも、これも手が止まることがある。

そしたらまた小説に帰ってきて……。

その繰り返し。

でも自分の作品を客観的に見るのには、効果的な気がするのだ。

さて、意欲があるうちに書くぞぉ~!!(・∀・)9  

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レモンの育て方

家庭菜園のページを追加

レモンの育て方

無花果(いちじく)の育て方

レモンで検索すると、レモンの木は他の植物を枯らすという言葉を良く目にするけど、実際にレモンを育てている身としては、首を傾げてしまいます。
レモンの幹から20~40㎝ほどのところに、果樹や野菜、花を数多く植えてきましたが、今まで枯らされたことは一度もない。

不思議ですねぇ~…誰が言い始めたんでしょう。
疑いをかけられて、かわいそうなレモンくんです。

それとも特殊な環境でそういうことが起こり得るのか、またはレモンの接ぎ木に使われる台木が起こすのか……まったくありえないとは言わないけれど、うちではそういう症状は起こらないので、その話の出どころが気になるこの頃です。

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イチゴ

暖かくなって、イチゴが実ってるのだ。d(^-^)

で、これ

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ふつーのイチゴでしょ。

まだ赤くなりかけで、これから美味しくなっていくんだけど……

でもでも、よーく見てみると、これがなかなかかわいいのです。

ほら、

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足がついてます。

まるで、トコトコ歩いていそうな感じです。

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アシュリー・ヘギの残したもの

フジテレビで放送されていた、アシュリー・ヘギのドキュメンタリー番組。

難病プロジェリアと戦いながら17年間精一杯生きた彼女の生きた証。

2009年4月21日、卒業を間近に控えていた彼女は帰らぬ人となる……。

プロジェリアは老化が驚くべき速度で進行する病。

それはたぶん、想像以上の過酷さを彼女に背負わせていたんだろうと思う。

僕は、彼女の生きた17年よりもずっと長い時を過ごしているけれど、彼女のように強い思いを描けているのだろうか……。

彼女は病に冒されていたけれど、とても人間らしく、とても女の子らしい感覚を持って過ごしてた。

そして彼女を支える周りの人も、とても温かく、友達と手をつないで歩く様子は、下手な本を読むよりずっと感動を与えてくれます。

「人の価値は生きた長さではなく……」その意味がとてもよくわかります。

彼女のことを憐れむほど、僕は偉くもないし、強くもないのです。

でも、彼女の冥福を祈らずにはいられません。

強く生きようと思います。

真っ向から病と向き合って、自分の人生と戦い続けた彼女に感謝します。

人はどんな状態にあっても、人を幸せにできるし、力を与えることができる。

それが彼女の残したメッセージ。

カナダの少女、アシュリー・ヘギが残してくれたものだと思います。

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