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ポプラ社小説大賞

今朝ポストに応募原稿を出してきたのだ。
もう時間がないので、100%の出来ではないけれど、狙ったものは書けたかな。
幅広い層に読んでもらえるようなものを書いたつもりだったけれど、内容がファンタジーなので、現代劇が好きな人にはちょっと的外れかもしれないのだ。

……で、次の小説に取り掛かります。
携帯で販売される小説はまだ販売待ちの状態でいつになるかわからないんだけど、その続きをとりあえず仕上げようかな。
それと、一人称で綴る現代劇と……。
どっちかっていうと、ファンタジーよりこっちの方が書きやすいのだ。

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ようやく

一度目の推敲完了。
辻褄の合わないところ、台詞とキャラの整合性の確認……。
とりあえずはこれで大丈夫。
あとは誤字脱字を入念にチェックして、文章の体裁を整えていくんだけど、ここからは集中力との戦いなのだ。

原稿用紙換算枚数 387枚 文字数 12万を超える文字数……

もう締切まで日にちがないので、頭を冷やしている余裕がないのだ。

締切前後の一週間、きっと編集部にも大量の原稿が届いて大変なことになっているはず。
さぁ、がんばって乗り遅れないようにするのだっ!

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読み返すのが……

今、375枚……推敲中なんだけど、頭が混乱してきたのだ。(?+_+)
読み返せば読み返すほどわけがわからなくなって……。

こういう時はしばらく小説から離れて、頭をリセットするといいんだけど、そんな時間はどこにもないのだ。ε= (´∞` )

応募締切は迫ってるし、まだ手直しは時間かかりそうだし……。
やっぱり200枚くらいにしておけばよかったのかも。
400枚近いと読むだけでも時間がかかって、とってもやばい。

余裕ないので、今夜は遅くまで書くのだ。
仕事忙しいから、明日も帰り遅くなりそうだし。

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自費出版について思うこと

新風舎の倒産が引き金で、自費出版についての書き込みをあちこちで目にすることが多いのだ。
ま、自費出版そのものは社史や記念誌の利用に昔から使われてきたもので、無償で配られるものが多かったというのは、みんなも良く知ってると思うのだ。
本を作るって仕事は出版社のイメージが強いけど、実際に本を作る作業をしているのは印刷会社。
だから作るだけなら、印刷会社に直接依頼した方が手っ取り早いのだ。

でも作るだけなので、内容についての良し悪しには全く触れない。

注文されたものをただ作るだけ。

で、そのあたりのニーズを考えて出現したのが、新風舎などの自費出版をメインとする出版社。
ふつうの出版社は本を売って利益を上げる。でも自費出版社は本を作って利益を上げる。
ここまでは、今までも何度も同じことを書いた気がするんだけど……。

自費出版社は集客する為に、印税を払うと提示したり、書店に流通させたり、ネットでの販売など多角的な販売システムを提供したり……。
そこまでは良かったんだけど、だんだんと過度のセールスが起こって、結果的に新風舎の破綻につながっていったんだよね。

たぶん、みんなそういうことは理解していると思う。本を作りたいと考えてる人は特にね。
それで新風舎の破たんの後、確かに過度のセールスは亡くなった思う。

でも…でもね。
肝心のところが、未だに歪んだまま……。

自費出版会社だけでなく、自費出版を手助けする個人や団体も意外とあります。
一見すると、安く本を作れるアドバイスがあったり、本をどうやって販売させるか…などがあって、ものすごく良心的にも見えます。
たぶん、良い人なんじゃないかな。

ただ、肝心なところがすっぽりと抜け落ちているのだ。

自費出版してその本を売りたいと思うのは、自分の願いをアピールしているだけで、読者をおいてけぼりにしているように感じる。厳しいことをいうみたいだけど、書く…ということを真剣に考えれば考えるほど、売るためのシステムじゃなくて、作品の質の向上を図るべきだと思えて仕方無いのだ。
だから、『どうやって売ろうか…』と考えてる間は、本当の意味で良い本はできないだろうし、また新風舎のような出版社の元に引き寄せられるんじゃないだろうか……。

『こういう販売の方法があります……』じゃなくて、『ここは、こうした方が読みやすくなりますよ……』が、本当の『本作り』じゃないかな。
本を流通させる出版社は、絶対に読者のことをおいてけぼりにしちゃいけないと思う。
それが責任だよね。

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小説と音楽

締め切りが迫ってくると焦っていけないのだ……。
推敲も、ひたすら書きなおししているとだんだん進まなくなってくるし。
原稿用紙で400枚あると、中だるみしてくる部分が出てきてそこがどうしても気に入らない。
物語に必要な部分なので削れないんだけど、このままじゃダメな気が……。

で、そんな時は音楽を聴いて、リラックス。

小説にあった音楽を聴きながら執筆すると、意外とスムーズに書けるのだ。
同じような人、いるんじゃないかな?
感情が入りやすくなるんだよね、不思議と。
なので、今日はCD聞きながら寝ます。
ちょっと疲れちゃいました。

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う~ん( ̄~ ̄;)

最近、妙な夢をみるのだ。
風邪をひいて、体調が悪かったせいもあるのかもしれないけど……。

夢の内容は……
仕事の営業先で、いい感じで説明を続けているんだけど、突然顔面神経痛みたいなものに襲われて、言葉がうまく出なくなって、営業どころではなくなってしまう。
誰もフォローできなくて、結果は悪い方向に…

あんまりいい夢じゃないよね。
疲れてるせいかなぁ…と、気にせず放っておこうかと思ったりもするけど、やっぱり、何かあってもフォローくらいできる人材を育てる必要があるということかもしれない。
ひとりで突っ走るのもそろそろ無理かもしれないのだ。

えぇ~っと…
ポプラ小説大賞の締切りが迫ってきてます。
応募する人はそろそろ送り始める時期。
黒いネコは最後まで推敲、推敲、推敲…
子供も大人も楽しめる…にこだわって書いたんだけど、「文章をどこまで崩すのか?」もしくは「情景をどこまで緻密に表現するか?」に悩んでしまう。
単純な表現でまとめて、それで飽きさせないように……異常に難しいのだ。

でも内容はかなりストライクな出来!
今「子供な人」も、昔「子供な人」も、きっと共感できるはず。

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