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パワーフォーリビングを読んで

パワーフォーリビングが届いたのだ。
…で読んでみた。

…………。

まぁこんなものなのかなぁ……( ̄~ ̄;)??

『神様』とか『聖書』とかいう言葉が良く出てきて、要は神様を主として仕えれば良いことがあるってはなし。
宗教を否定するつもりはないので、布教活動のひとつとしてこの本みたいなものありかな……とは思う。
でも日本ではどうだろうね。
個人的には正直、共感できなかったもんね。
「すべてを神に捧げることで、幸せに…」的な思考は好きじゃないし。
「神はすべてのものを愛しています」としながらも、「神に仕えるものすべてに救いを…」ってちょっとずれてるような気もするし。なんだか「すべてのもの」って言いながら、けっこう限定されてるみたいで。

まぁ元々日本は神道や仏教がメインで存在しつつも、他宗教に対しても実に寛容だったからね。他の宗教を否定するような教義を前面に出すと、たぶん受け入れてはもらえないと思う。
神仏が混在……というか、融合しているような感覚さえ覚える日本。
こういう国民性は世界的に珍しいんだろうか?

私は神といっても日本神話に描かれている神々はとても人間くさくて好き。
ギリシャ神話もそうだね。
すごい力を持ってはいても、喜怒哀楽があって怒りもすれば嫉妬もする。
無償の愛もあれば、神であっても愛を渇望したり……。

時々思うんだけど……。
神様って居てもいいけど、完璧じゃつまらない。
不完全だから努力もするし、頑張れる。
はじめから完璧だったら、あとは壊れることくらいしかできないもんね。

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